第五〇一青連星音楽隊が始動!マハヴォーエの国歌公開
2024年より議論が開始された当研究所の音楽プロジェクト「第五〇一青連星音楽隊」が正式に始動し、2026年8月16日に第一弾「マハヴォーエ国歌宮廷音楽版」、2026年8月29日に第二弾「マハヴォーエ国歌民族音楽版」がそれぞれ公開されました。
今回このプロジェクト全体を指揮したのは当研究所所長の潮留彩夏氏で、潮留氏が汐留彩夏名義で作詞作曲・編曲とミックス・マスタリングまでの全てを行いました。
第一弾宮廷音楽版:https://youtu.be/Efz4V5ZnQhA
第二段民族音楽版:https://youtu.be/vNqT8c0-pDI
マハヴォーエ国歌について
王国マハヴォーエは当研究所が研究・創作する架空世界「エールフレット」に存在する超大国であり、今回公開されたのはその王国マハヴォーエの国歌である「我等の聖剣カルヴォール」(Rozêna Kerveul)です。この楽曲は全編がフーリカ語で書かれたものとなっており、王国の歴史と誇りを象徴する歌詞が特徴的です。
そんなマハヴォーエ国歌が、今回第五〇一青連星音楽隊による生歌で公開されました。
第一弾:宮廷音楽版
第一弾はマハヴォーエ国歌の「原曲」として扱われている「宮廷音楽版」が公開されました。宮廷音楽版ではエールフレットの中央大陸中央地帯にあたる「オートロメネア」の古典音楽・宮廷音楽のアレンジがされ、フルートとオーボエにあたる楽器のソリなどが特徴的です。
そして第一弾の最も注目すべき点は、「国歌斉唱形式」となっていることです。第五〇一青連星音楽隊による混声の合唱で歌われており、大迫力、リアルな国歌となっています。架空世界の架空言語で書かれた歌が、原語で実声で合唱されたのは初ではないか?との声も一部から出ています。
第二弾:民族音楽版
第二弾はマハヴォーエの伝統的な民族音楽のひとつ、「トラリア地方民族音楽」の形式にアレンジされたものです。これはマハヴォーエの「エトリア民族音楽団ジェー・ルク゠アリート」のライブ再現という設定の下に表現されました。このアレンジも潮留氏が行っているほか、この版の歌唱も潮留氏自らが行いました。
軽快なリズムと「語り」が特徴となっており、民族音楽らしいフルートとヴァイオリンにあたる楽器の響きに乗せて力強く歌われ、トラリア地方民族音楽らしい現代フーリカ語による「語り」が挿入されています。このアレンジについて、潮留氏が自ら歌唱した理由について、潮留氏は「語りをこの速度で或る程度まともに発音できるのが自分しかいなかったため」としています。
