アリビナ宇宙科学研究所

エールフレットの標準暦変換ユーティリティ「Erflett-SC」が登場しました

2025年5月19日にエールフレットの標準公暦であるフーリカ暦が確定され、同年10月18日に標準季節暦であるセオトス暦が確定されましたが、これら二つのエールフレット標準暦と地球のグレゴリオ暦を変換する公式ユーティリティ「Erflett Standard Calendar Converter」(Erflett-SC)が登場しました。

ユーティリティ:https://systems.belkosmos.com/calendar/standard

Erflett-SCとは

今回用意された変換ユーティリティ、Erflett Standard Calendar Converter (Erflett-SC)、この原型は汐留彩夏氏が2025年10月25日に個人で発表した「エールフレット三暦変換ツール」です。これを当研究所の職員が改良し、これ以前に汐留氏が公表した「フーリカ暦・グレゴリオ暦 変換ツール」に付属するいくつかの機能を融合させ、当研究所が公式の成果物として発表するものが今回の Erflett Standard Calendar Converter 通称 Erflett-SC です。

このユーティリティには以下の機能が備わっています。

  1. フーリカ暦・セオトス暦・グレゴリオ暦の相互変換
  2. フーリカ暦・セオトス暦のカレンダー表示
  3. フーリカ暦の年性質チェッカー

この開発では汐留氏のシステムで発生していた「西暦元年の扱い」に関する不具合が修正されました。これは西暦について存在しない0年が出現してしまうという問題で、西暦の紀元前の変換で1年の誤差が生じていました。